【プロが解説】夏場に急増!車のオーバーヒートとタイヤのパンクの原因・NGな対処法

【プロが解説】夏場に急増!車のオーバーヒートとタイヤのパンクの原因・NGな対処法

夏のドライブ中、急に車が動かなくなってしまったら焦りますよね。 実は、気温が上がる夏場や長距離の運転は車への負担が非常に大きく、ロードサービスへの救援依頼が急増するタイミングでもあります。

今回は、「クルマSOS」のスタッフが、特に多い「オーバーヒート」と「タイヤのパンク(バースト)」の原因と、いざという時に絶対にやってはいけないNG行動を解説します。(動画で解説|オーバーヒート・タイヤパンク時の正しい対処法↓

1. エンジンが危険な状態に!「オーバーヒート」

エンジンを冷却しきれなくなり、異常な高温状態になってしまうのがオーバーヒートです。

なぜ起こる?オーバーヒートの主な原因

炎天下での長時間の渋滞などでエンジンに負荷がかかりすぎるほか、冷却水(クーラント液)の不足や漏れ、冷却システムの故障などが原因で引き起こされます。

絶対にやってはいけないNG行動

「ボンネットから煙(水蒸気)が出ている!」「水温計の針がH(高温)に近づいている!」という時、すぐにボンネットを開けたり、冷却水のキャップを開けたりするのは大変危険です。熱湯や高温の蒸気が噴き出し、大やけどをする恐れがあります。まずは安全な場所に車を停め、プロの到着を待ちましょう。

2. 熱と摩擦が引き起こす「タイヤのパンク・バースト」

真夏のアスファルトは表面温度が60度以上になることもあり、タイヤにとっても非常に過酷な環境です。

なぜ夏場にパンク(破裂)しやすいのか?

タイヤの空気圧が低い状態で走行を続けると、タイヤが波打つように変形し、異常な熱を持ちます。そこに熱せられた路面との摩擦が加わることで、タイヤが突然破裂(バースト)してしまう危険性が一気に高まるのです。

長距離ドライブ前の必須対策

お出かけ前には、必ずガソリンスタンドなどで「タイヤの空気圧が適正か」「ひび割れなどの明らかな劣化がないか」をチェックしておくことが大切です。

3. もし走行中に異変を感じたら?

車から甘いような・焦げたような臭いがしたり、普段と違う異音がしたり、ハンドルを取られるような感覚があったら、絶対にそのまま走り続けないでください。 すぐにハザードランプを点け、安全な路肩や駐車スペースに車を停めましょう。

夏のカートラブルも「クルマSOS」にお任せを!

「水温計が上がって車が動かなくなった…」 「タイヤがバーストしてしまい、スペアタイヤもない!」

そんな時は、迷わずクルマSOSへお電話ください。 愛知・岐阜・三重エリアを中心に、24時間365日いつでも現場へ急行いたします! 現場での応急処置はもちろん、自走不可能な場合のレッカー移動まで安全・迅速に対応します。事前の無料お見積りで明朗会計をお約束しますので、安心してお任せください。

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