「狭い道ですれ違う時、溝にタイヤが落ちてしまった!」 「雨上がりで土がぬかるんでいて、タイヤが空回りして進まない…」
普段通りに運転していても、ちょっとした死角や路面状況の変化で車が動かせなくなるトラブルは突然発生します。 今回は、ロードサービスの「クルマSOS」が、よくある脱輪やスタックの事例と、トラブル発生時に絶対にやってはいけないNG行動について解説します。(レッカーに関する説明動画はこちら↓)
1. 意外と多い!車が「はまる・動けなくなる」3大パターン
ロードサービスへの救助依頼で多いのは、以下の3つのシチュエーションです。
パターン① 狭い道でのU字溝(側溝)への脱輪
住宅街や裏道などの狭い道路では、対向車とすれ違う際に左側に寄りすぎ、蓋のないU字溝にタイヤを落としてしまうトラブルが頻発します。
パターン② 縁石や車止めへの乗り上げ・はまり
駐車場でバックする際や、見通しの悪い交差点を曲がる際に、縁石や車止めに気づかずに乗り上げてしまい、車体の底がつっかえて亀の子状態(タイヤが浮いてしまう状態)になるケースです。
パターン③ 雨の日の泥・ぬかるみ(スタック)とスリップ
雨が降った後の未舗装の駐車場や、キャンプ場などの土がぬかるんだ場所では、タイヤが空転して抜け出せなくなるスタックが発生しやすくなります。また、濡れた路面でのスリップが原因で路外に飛び出してしまう事故も少なくありません。
2. さらに悪化するかも…自力脱出でのNG行動
「少しアクセルを踏めば抜け出せるかも…」と思ってしまいがちですが、誤った対処は車体に深刻なダメージを与えてしまいます。
NG行動① 無理にアクセルを強く踏み込む
ぬかるみ(スタック)や脱輪時に最もやってはいけないのが、勢いよくアクセルを踏み込むことです。タイヤが激しく空転し、摩擦でタイヤが傷むだけでなく、さらに深くはまり込んでしまい救出が困難になります。
NG行動② 知識がないままジャッキを使う
車体を持ち上げて板などを嚙ませようと、車載のジャッキを不安定な場所(泥の上や傾斜地)で使用するのは非常に危険です。ジャッキが倒れて車が落下したり、作業者が下敷きになったりする大事故に繋がります。
3. 脱輪・スタック時の正しい対処法
車がはまって動けなくなってしまったら、まずは落ち着いて以下の手順を踏みましょう。
- 安全の確保: 後続車に危険を知らせるため、ハザードランプを点灯させます。
- 状況の確認: むやみに動かさず、車から降りて安全な場所から「どのタイヤが、どのようにはまっているか」を確認します。
- ロードサービスを手配する: 自力での脱出が難しい、または車体の底を擦っている場合は、すぐにロードサービスを手配しましょう。
脱輪・スタックの救出は「クルマSOS」にお任せください!
タイヤがはまってしまった場合、専用の機材(ウインチなど)やレッカー車を使って、車体を傷つけないよう慎重に引き上げる専門技術が必要です。
クルマSOSなら、愛知・岐阜・三重エリアを対象に、24時間365日いつでも現場へ急行いたします! 「こんな場所でも来てもらえるかな…?」という不安な時でも、まずはお気軽にご相談ください。事前の無料お見積りで明朗会計をお約束し、経験豊富なスタッフがあなたの愛車を安全に救出します。
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